FX、外国為替

FXを始めるにあたり、まずはFXとは何かを知る

FXとか外国為替というような単語を近頃よく耳にします。
インターネットをしていればそこらじゅうに広告は貼られて
いますし、街中でもその文字を目にすることは少なくありません。
ひょっとしたら、周りにも何人かやっている人がいるのではないでしょうか?
それほど身近になってきているこのFXですが、実際縁のない人からしてみれば
何のことやらわからないのが実情だと思います。そういった方のために
わかりやすく、FX取引について解説していきたいと思います。

FXとは、正式には外国為替証拠金取引といい、「margin Foreign eXchange trading」
の略称で、海外通貨の売買をして損益を得る取引のことです。詳しい内容は後述しますが、
要は外国間の通過を売ったり買ったりして儲けたり損したりすることです。
最近ではインターネットによる取引が一般化され、誰でも簡単に始められるようになりました。
そもそも為替とは小切手、郵便為替、銀行振り込みなど、現金以外の方法で
金銭決済する方法の総称で、遠隔地への送金手段として、現金を直接送付する
場合のリスクを避けるために用いられた手段で、外国為替では、自国通貨と
外国通貨とを交換することというような意味合いになります。

異なる2国間の通貨を取引して、為替レートの差額を儲けるのがFXですが、
各通貨は変動するので、その変動を予測して取引をすることになります。
予測が外れれば当然損失がでますし、予想が当たれば利益が出ます。
うまく変動を予測し、なるべく損失が出ないように取引することが失敗しない条件といえます。


外貨取引には、値動きから目を離さないことが重要

ある基準において、それまでの水準より円が高くなれば円高、安くなれば円安といいます。
FXではこの円高、円安というのが重要で、皆この値動きに一喜一憂しているわけです。
円高円安の変動には様々な要因があり、各国の情勢によって変動していきます。
その値動きに合わせて、外貨取引することができれば収益を得られる可能性もあります。

具体的に見てみると、例えば1ドル=100円の時に10000円分をドルに替えます。1ドルが105円になった
時に円に戻せば10500円になります。この時、500円の利益となるわけです。
逆に1ドルが95円になった時に円に戻せば9500円になります。この時、500円の損失になります。
円が安い時、高い時に取引をする。この振り幅が大きいほど利益は大きくなります。

さらに日本円だけではありません。日本円を米ドルに替え、さらに豪ドルに替えることもできます。
世界では様々な通貨が高くなったり、安くなったりと変動を繰り返しています。
その変動の仕方もまた通貨によって違いますので、御自分の取引スタイルによって、
気に入った通貨や扱いにくい通貨などが出てくるはずです。

次に、通貨が変動するタイミングを考えてみます。考えられる要因としてよく挙げられるのが、
国際収支、金利政策、雇用、GDP、株価などがあります。ちょっと難しいですが、
最近のわかりやすい出来事でいえば、政権交代で阿部総理が日銀に金融緩和を求めたことによる
円安傾向です。時にはこのように、ある政治家のたった一言で円安傾向になることもあります。


根気が無い、うまくいかないそんな投資家は

根気が無いので相場をいちいち見てられないなど、多くの投資家が悩んでいますが、それでもFXをあきらめる必要はありません。そもそもFXは世界中に市場を利用できるので、いつでも好きな時に好きなだけ取引をすれば良いのです。しかもFXは短期の取引にも向いていて、5分だけ、10分だけ相場の動きを読んで売買することも可能なんです。

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